飲食店の課題
SNSが大切だと分かっていても、発信する時間もノウハウもない。誰に頼めばいいかも分からない。私たちは、PRと運用代行でこの課題を解決します。
六角形のように、 つながる力を。
ROKKAKUは、関西で総フォロワー40万人超のグルメメディアを運営し、飲食店とクリエイターが共に成長する仕組みをつくる会社です。


飲食店は、料理・接客・空間づくりに集中できる。
クリエイターは、自分の発信力で生きていける。
魅力があるのに、知られていないお店があります。発信する力があるのに、それを仕事にできない人がいます。
この2つをつなげば、お店は本来の価値づくりに集中でき、クリエイターは自分の力で生きていけるようになる。ROKKAKUは、どちらか一方ではなく、お互いが輝く関係をつくります。
2つの課題を、自社メディアと育成の仕組みで同時に解決します。
SNSが大切だと分かっていても、発信する時間もノウハウもない。誰に頼めばいいかも分からない。私たちは、PRと運用代行でこの課題を解決します。
学んでも実績を積む場所がなく、自信も仕事もつかめない。私たちは、自社メディアでの実践と、認定後の仕事で、この課題を解決します。
元数学教師で、グルメクリエイターでもある代表・藤田が、社名に込めた想いと、この会社で実現したいことをお話しします。
ROKKAKUという社名は、六角形からつけました。個人で事業をしていたころの屋号も「HEXA DESIGN」。どちらも六角形という意味です。
私はもともと数学の教師でした。数学の世界では、同じ形の正多角形をすき間なく並べて平面を埋められるのは、正三角形・正方形・正六角形の3つだけです。その中でも正六角形は、いちばん少ない材料で、いちばん効率よく平面を埋められます。蜂の巣が六角形なのはそのためで、ハニカム構造と呼ばれています。無駄がなく、しかも強い形です。
お店が抱えている課題を、最小の労力で、最短距離で、すき間なく埋めていきたい。ROKKAKUという名前には、そんな想いを込めています。
飲食店の本当の価値は、料理であり、接客であり、お店という空間です。ところが今は、そのうえSNSでの発信まで求められます。魅力のあるお店ほど、目の前のお客さまに全力を注いでいて、発信にまで手が回らないものです。
だからこそ、伝える役割は、伝えることが得意な人が担えばいい。私はそう考えています。
私自身、グルメアカウントを運営するなかで、発信の力でお店に人が集まる瞬間を何度も見てきました。一方で、クリエイターを目指す人の多くが、「毎日の外食が続かない」「学んでも仕事にならない」という壁にぶつかっていることも知りました。
ROKKAKUでは、撮影素材を使って編集から始められる育成と、学んだ先にある実際の仕事を用意しています。クリエイターが育てば、お店を届ける力も大きくなる。お店が輝けば、クリエイターの仕事も増えていく。その循環をつくることが、ROKKAKUの仕事です。
私たちが目指しているのは、クリエイターと飲食店が、お互いに輝く世界です。六角形の一つひとつがつながって大きな面になるように、関西の一軒一軒のお店と、一人ひとりのクリエイターをつなげていきます。
株式会社ROKKAKU 代表取締役藤田 大稀
4つの事業は、ばらばらの事業ではありません。1つの仕組みとしてつながっています。
学び・仕事・集客を1つにつなぎ、地域の飲食店を支える仕組みをつくっていきます。
制作・レビュー・改善を重ね、仕事につながる学びの場をつくります。
案件の進行やノウハウを共有し、チームで仕事を進められる基盤をつくります。
動画でお店を知ってから予約するまでをつなぎ、どの発信が来店につながったのかを振り返れる仕組みを構想しています。
その地域に詳しいクリエイターが育ち、地域のメディアと仕事が育つ。関西での取り組みを、各地域へ広げていきます。
※今後の構想です。提供範囲・開始時期は、決まり次第お知らせします。
| 会社名 | 株式会社ROKKAKU |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 藤田 大稀 |
| 事業内容 | |
| 運営メディア |
元先生の放課後グルメ【大阪グルメ】ほか 計8アカウント |
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| 所在地・設立・資本金 | 【掲載方針の確認後に追加】 |
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